北海道をワーケーション先に選んで非日常を味わう!どんな楽しみ方がある?

コロナの流行で新しい働き方「ワーケーション」が注目を集めています。いつも同じ環境で仕事をしていると、退屈で疲れが溜まっているなぁと実感しますよね。

のどかな場所で休暇を取りたいけど、仕事があるしなかなか長期休暇をとることができません。そんな現代、ワーケーションを取り入れている企業が増えています。

なぜかと言いますと、ワーケーションで観光地の活性化に繋がるため自治体からも推進されているのです。どこに行こうかと考えたとき、人気観光地である北海道でワーケーションできたら嬉しいですよね!

今回、北海道でワーケーションをして非日常を味わうために、どのような楽しみ方があるのか、どんな宿が快適なのか知って、有意義なワーケーションにしましょう。

目次

ワーケーションって何?どんなメリットがあるの?

ワーケーションは、「ワーク(働く)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた言葉です。リゾート地や観光地でリモートワークをして、普段とは違う環境で働きながら休暇をとれます。

日本ではコロナの流行で観光地を活性化させるため最近注目を浴びていますが、アメリカではすでにワーケーションが実施されていました。

毎日会社に行くため通勤ラッシュを避けれなかったり、人も多く騒がしい都市から離れて自然豊かな観光地でリラックスしたいと思いますよね。仕事と休暇を組み合わせることで仕事の効率が上がり、新たなアイデアが浮かんだりと生産性が高まると話題なのです。

<ワーケーションのメリット>

・環境を変えることで集中力が上がる

・旅行に行きたいけど休暇を取りにくい人も滞在先で仕事をするから行きやすい

・自然豊かな空気が綺麗なところでリラックスできる

・新たなアイデアが浮かぶ可能性がある

・有給をとるとワーケーション後に観光もできる

<ワーケーションのデメリット>

労働基準法で雇用主は勤務地を定めることになっているので、ワーケーション先で事故や怪我をした場合、労災認定されないケースがあるので怪我には要注意です。

まだワーケーションを取り入れている会社は少ないですが、これからワーケーションを取り入れる企業がどんどん増えていくのではないでしょうか。

北海道でワーケーションを楽しむなら!非日常を味わえる土地はある?

北海道でワーケーションを楽しむ方が増えており、やはり日本一の観光地とも言われる北海道は、自然豊かで食べ物も新鮮で美味しいことが人気で選ばれています。北海道でワーケーションしながら非日常を味わえるスポットをご紹介します。

・トマム

トマムは札幌と旭川の間にあるリゾート地です。「星野リゾートトマム」では、壮大な雲海が見れます。

・富良野

富良野は風呂位ラベンダー畑が有名な観光スポットです。「ファーム富田」「かんのファーム」などのラベンダー農園があり、景色と香りに癒されて疲れが吹き飛びます!

・美瑛

美瑛は旭川と富良野の間にあり、なだらかな丘が広がっています。5月上旬には桜が咲き、7月上旬にはジャガイモの花が一面に広がります。

・函館

異国感のある函館には、レンガ造りの建物が並んでいます。「函館朝市」では鮮魚や果物、野菜などを販売するお店が立ち並び、朝から賑わっています。市場内で新鮮な海鮮丼もいただけるので朝の時間を有効活用してはいかがでしょうか。

・札幌

北海道の中心で、大きなビルが立ち並ぶ都会です。札幌の定番観光スポットは「北海道庁旧本庁舎」です。明治21年に建てられ、「赤レンガ」の愛称で親しまれています。

中には文書館があり、一般公開されています。

・ニセコ

ニセコはスキーやスノーボードが楽しめるスポットで、日本人だけではなく外国人からもとても人気な場所です。

本州から北海道へはなかなか簡単に行けないので、行くだけで旅行気分をしっかり味わえますし、のどかな富良野やトマムでゆっくり過ごしながら仕事をすると癒されます。

北の海でとれる魚介類は新鮮で絶品ですし、札幌や函館で北海道ならではのジンギスカンやラーメンを食べるのもいいと思います。ワーケーションと合わせて有給休暇をとり、ニセコでスキーを楽しんで帰ると最高の思い出になりますよ!

北海道でワーケーションするならどんな宿がおすすめ?

人気観光地である北海道でワーケーションをするなら、宿選びが最も重要です!仕事中は主にホテルに滞在することになるので、こだわってホテルを探しましょう。

ホテルにwi-fiがあることは必須ですが、どのような環境で仕事をしたいか、どのくらい滞在するのかを考慮してホテルを決めるといいと思います。

例えば、完全にホテル中心で仕事をしてリラックスしたい場合は、ホテル内でマッサージやエステのサービスが受けれたり、部屋やテラスから自然が一望できたり、部屋に露天風呂がついていると身も心も休まります。

中にはワーキングルームが用意されているホテルもあるので、Webミーティングなどを気軽に行えます。

北海道でワーケーションをするにあたって、一箇所だけにとどまりたくない!いろんな場所で仕事がしたい!という方は、ポケットwi-fiとモバイルバッテリー、ケーブルを持ち歩いて北海道ならではの絶景カフェを巡りながら働くのもおすすめです。

こんなワーケーションにしたい!という想像は膨らみますが、「宿泊費や旅費は経費になるのかな?完全に自分持ちなのだろうか…。」とお悩みの方もいるのではないでしょうか。

まだまだ日本では新しいワーケーションは、企業によって宿泊費や旅費が折半だったり、経費として全額負担の会社もあったりと、ばらつきがあります。多くは宿泊費や移動費は経費にしているようですが、宿泊費の負担は上限が決められていて、それ以上は自己負担になってくるのではないでしょうか。

企業によって様々なので、会社でワーケーションでかかる費用について詳しく聞いてみてくださいね。

まとめ

ワーケーションとは何なのか、北海道でワーケーションを楽しむ方法をご紹介しました。

まとめると、

・ワーケーションは「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた言葉

・仕事をしながら休暇もできるので新しい働き方として注目されている

・ワーケーションの目的は、働く場所を変えることで仕事の効率が上がること

・観光地の活性化に貢献できるため推進されている

・北海道でワーケーションする際は目的別で宿を選ぶ!

・ワーケーションの後に有給を取れば北海道を観光できる!

北海道がワーケーション先に選ばれている理由として、滅多に台風が来なくて天気が比較的安定していることも挙げられます。ワーケーションと有給休暇を組み合わせることで北海道を観光して、思い出作りもできます。

自然豊かな場所で美味しいものを食べると、仕事がはかどること間違いなしですね。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる