初心者必見!セットで揃えておきたいキャンプ用品とあると便利なもの

キャンプ用品 初心者 セット

これからキャンプを始めるという方の中には、一体どんなキャンプ用品を購入すればよいのか分からないという方もいるのではないでしょうか?

キャンプといえば、テントや調理器具などの必須アイテムはもちろんのこと、他にも必要なものがたくさんあります。

そこで今回は、キャンプ初心者がセットで揃えておきたいキャンプ用品とあると便利なものをご紹介していきますので、何を揃えたらいいのか分からないという方はぜひ参考にしてください!

目次

初心者が必ず揃えておきたいキャンプ用品はこれ!

初心者のキャンプ用品

キャンプは、最初にいろいろと用意しておかなければならないものがたくさんあり、初期費用は少しかかってしまいますが揃えてしまえばあとは長く楽しむことが可能です。

まずは、キャンプデビューに備えて揃えておきたい必要最低限のキャンプ用品についてご紹介していきます。

テント①キャンプに最低限必要なもの

キャンプに欠かせないアイテムといえば、やっぱりテントが思い浮かびますが、豊富な種類があってデザインもさまざまなので迷ってしまう方が多いのではないでしょうか?

テントには、基本的に利用人数に応じたサイズ展開が用意されているので、何人でキャンプに行くのか、一緒に行く人はテントを持っているのかなど確認したうえで選ぶと良いです。

ある程度まとまった人数で行くのであれば、実際の人数よりも多い人数に対応したテントを選んでおけば、窮屈にならずに快適に過ごすことができます。

また初心者の場合は、ポールテントやワンタッチテントなど簡単に設営できるタイプのものを選べば、スムーズにテントを組み立てられるでしょう♪

タープ②キャンプに最低限必要なもの

テントとセットで用意しておきたいのがタープで、タープはリビングの役割を果たしてくれるだけでなく雨や紫外線対策にもなるキャンプ用品です。

特に暑い夏場は、直射日光の下でテント設営やBBQなどをしていると熱中症などになる恐れもありますので、きちんと日陰を確保しておくことをおすすめします。

タープといえば「ヘキサタープ」と呼ばれるタイプをイメージする方が多いですが、初心者の場合はワンタッチで組み立てられるタープを選ぶとよいでしょう。

シュラフ③キャンプに最低限必要なもの

シュラフもキャンプには欠かせないアイテムの1つですが、シュラフはいわゆる寝袋のことで、アウトドアで快適な睡眠環境を作りたいなら用意しておきたいところです。

夏の暑い季節には不要の場合もありますが、山間のキャンプ場などは夜間になると気温が下がることもあるので夏用のシュラフがあると良いでしょう。

シュラフには、大きく分けて「マミー型」と「封筒型」の2種類があるのですが、初心者にはゆったりとしていて寝返りも打ちやすい封筒型がおすすめです。

また、シュラフによって使用している素材や適正温度なども異なりますので、シーズンに合わせて用意しておくと季節問わず快適にキャンプを楽しむことができますよ!

BBQコンロ・グリル④キャンプに最低限必要なもの

キャンプの醍醐味といえば、やはり大自然の中で自分たちで火を起こし調理して食べるキャンプ飯ではないでしょうか?

そんなキャンプ飯を作るために欠かせないアイテムといえば、BBQグリル・コンロやシングルバーナーといったキャンプ用品が挙げられます。

サイズや形状もさまざまなので、キャンプをする人数や作りたいキャンプ飯に合わせて選ぶと良いでしょう。

ソロキャンプをするなら、コンパクトサイズのものやシングルバーナーといった持ち運びしやすいものがおすすめです。

ランタン⑤キャンプに最低限必要なもの

キャンプ場内にも外灯はありますが、夜21時以降はトイレや炊事場以外消灯するところもあって、夜間は真っ暗になる場合があります。

晴れていれば月明かりや星明かりである程度見える可能性もありますが、それでもかなり暗いのでランタンや懐中電灯などは必須アイテムです。

特に暗くなってから夜ご飯を作る場合は、手元がよく見えなかったり食材の焼き加減などが分からなかったりするのでランタンがあると助かります。

ランタンには、ホワイトガソリンと呼ばれる燃料を補充して使用するタイプやLEDタイプのものがありますが、初心者にはオンオフしやすくテント内でも使えるLEDタイプがおすすめです。

テーブル・チェア⑤キャンプに最低限必要なもの

キャンプで食事をしたりチルな時間を過ごしたりするときは、テーブルやチェアがあったほうが便利で快適なので用途に合わせて揃えておくと良いでしょう。

テーブルは、大きく分けるとローテーブルとハイテーブルがありますので、「調理用にハイテーブル」「食事用にローテーブルといったように分けて使うと利便性がアップします。

チェアも同様に高さが異なるものや組み立て方が異なるものがあり、ドリンクホルダーが付いているものなどさまざまなので、自分好みのものを探してみてください。

1人用のチェア以外にもベンチタイプのものやソファタイプのものもありますので、気になる方は調べてみてはいかがでしょうか?

燃料・火起こしアイテム⑥キャンプに最低限必要なもの

キャンプで調理するときや暖を取るときには、炭や薪といった燃料が欠かせず、炭熾しや焚き火をする際は火起こしアイテムが必要不可欠です。

特にキャンプ初心者だと、火起こしに手間取ったり時間がかかったりする可能性もありますので、着火剤やファイヤースターターなどを用意しておくと良いでしょう。

他にもチャッカマンやガスバーナー、古新聞など火起こしの手助けになるアイテムを用意しておくと便利です。

食材・飲み物・調理器具・食器⑦キャンプに最低限必要なもの

キャンプ場によっては、センターハウス完備のところが多くあり、センターハウス内では炭や薪などの燃料のほか、食材・飲み物・使い捨て食器などを購入できる場合があります。

しかし、必ずしもそういったアイテムが取り揃えてあるわけではなく、あったとしても品揃えが充実していないケースが多いので、食材や調理器具は事前に用意しておくようにしましょう。

調理器具としては、キャンプ用のクッカーやフライパンの他に、トング・包丁・まな板・調理バサミなどを用意しておくと良いです。

キャンプギアを販売しているメーカーによっては、包丁とまな板がセットになった商品や、フォーク・スプーン・ナイフ・お箸などがセットになった商品も用意していますよ♪

救急セット・常備薬⑧キャンプに最低限必要なもの

キャンプ中は、予想外のトラブルやアクシデントが起こる可能性がありますので、何かあったときのために救急セットや常備薬を用意しておくことをおすすめします。

特に生焼けのお肉を食べてお腹を下したり、食べ過ぎで胃もたれになったりするケースは珍しくありませんので、胃薬はもちろん頭痛薬などは最低限用意しておきましょう。

他にもキャンプ場付近の川で遊んでいて怪我をしたり、調理中に包丁で指を切ったりすることも考えられるので、絆創膏・包帯・消毒液などもあると良いです。

初心者が快適にアウトドアを楽しむために必要なもの・キャンプ用品

初心者のキャンプ用品②

ここまでは、キャンプ初心者が揃えておきたい必須のキャンプ用品についてご紹介しましたが、他にもいろんなものを用意しておけば快適なキャンプライフを過ごせます。

そこでここからは、初心者がより快適なアウトドアを楽しむために必要なものをご紹介していきますので、必要に応じて購入してみてはいかがでしょうか?

軍手・トング①快適にするために必要なもの

初めてキャンプをしてみると、「あれがあれば便利だったのに!」と気づくものがいろいろと出てくると思います。

中でも軍手は、テント設営時や薪をくべるとき、炭を持つときなどにあると怪我をしたり手が汚れたりするのを防ぐことが可能です。

特に薪を手に持つときは、ささくれが刺さったりすることもありますので、軍手をはめた状態で持つことをおすすめします。

ゴミ袋・洗剤・スポンジ②快適にするために必要なもの

キャンプ場によっては、ゴミ袋や洗剤やスポンジなどを用意してくれているところもありますが、念のため自分たちでも用意しておくと良いです。

特に最近では、アウトドアブームによってキャンプをする人が増えましたが、その分ポイ捨てなどマナー違反をする方も多くなり問題になっています。

ゴミのポイ捨ては、野生動物などに影響を及ぼすこともありますので、自分たちでしっかり管理するためにもゴミ袋は用意しておきましょう。

また、キャンプ初心者の場合は食材や飲み物をつい買い過ぎてしまい、思ったよりもゴミがたくさん出ますので、1〜2枚ではなく複数枚用意しておくことをおすすめします。

割り箸・紙皿③快適にするために必要なもの

これからたくさんキャンプをする予定があるなら、洗って繰り返し使える食器を用意しておくと良いですが、たまに行く程度であれば割り箸や紙皿といった使い捨て食器が便利です。

百均などで使い捨ての紙皿や割り箸を購入しておけばしばらく持ちますし、食器洗いの必要もないので使い終わったらそのまま捨てられます。

また、割り箸も紙皿も燃えやすく焚き火や炭熾しをする際の燃料にもなりますので、火起こしに慣れていない場合は用意しておくと便利です。

トイレットペーパー・ティッシュペーパー④快適にするために必要なもの

キャンプをしていると、食材を触ったり調味料が手に付いたりなど何かと手が汚れることが多いので、トイレットペーパーやティッシュペーパーを用意しておきましょう。

場合によっては、トイレに行った際にトイレットペーパーが切れていたという可能性もありますから、トイレットペーパーがあるといざというとき助かります。

他にもウェットティッシュを持っておけば、テーブルや手を拭くのに使えますし、アルコールタイプなら除菌効果もあるのでおすすめです。

クーラーボックス⑤快適にするために必要なもの

夏場の暑い時期にキャンプをする場合は、購入した食材が傷まないようにクーラーボックスを必ず用意しておきましょう。

また、一緒に氷を入れておけば保冷剤代わりになりますし、ぬるくなった飲み物を冷やし直したりお酒をロックで飲んだりするときに使えます。

収納ボックス⑥快適にするために必要なもの

ここまでご紹介してきたキャンプ用品や必要なものを確認いただければ分かる通り、キャンプにはいろんなアイテムが必要です。

それぞれをバラバラに車に積んでしまうと、入り切らなかったり荷物が崩れたりする場合もありますので収納ボックスにまとめて入れておくことをおすすめします。

ハードタイプの収納ボックスなら、大容量タイプもあってたくさん収納できますし、ボックスの上に荷物を積んでも安定するので便利です。

またハードタイプの収納ボックスは、テーブルやチェア代わりとして使えるメリットがあり、持っているキャンパーもたくさんいます。

コット⑦快適にするために必要なもの

コットとは、キャンプで寝る際に使用する簡易ベッドのことで、地面の凹凸を気にせずに快適な睡眠を摂ることが可能です。

また、テント内で寝る際に意外と気になるのが地面から伝わる冷気で、対策をしないと身体の冷えにもつながって寝付きにくくなります。

コットがあれば、そういった地面から伝わる冷気も軽減してくれるので、快適な睡眠環境を作りたいという方は購入を検討しましょう。

携帯充電器⑧快適にするために必要なもの

これからキャンプをする初心者の中には、キャンプの様子を写真に撮ったり動画撮影をしたりする方もいるのではないでしょうか?

また、キャンプの雰囲気を良くするためにスマホで音楽をかけたり、キャンプ場までの道をマップアプリで確認したりすることもあると思います。

その結果、早い時間帯にスマホの充電が切れてしまう可能性があるので、携帯充電器を持っておくとバッテリー残量が少なくなっても安心です。

ウォータージャグ⑨快適にするために必要なもの

キャンプでは何かと水を使うことが多く、手洗いや食器洗いには炊事場の水道を利用すれば問題ありませんが、調理に使う水にはペットボトルの天然水を購入して使うケースも少なくありません。

そういったときにあると便利なのが大容量の水を入れておけるウォータージャグで、わざわざ炊事場までいかなくてもテントの側で水を確保することができます。

ウォータージャグによっては保冷機能が付いているものや、ガラス製でオシャレな見た目のものもありますので、好みに合わせて購入してみてはいかがでしょうか。

ブッシュクラフトナイフ・ハチェット⑩快適にするために必要なもの

ブッシュクラフトナイフは、調理時に食材を切ったり焚き火用の薪を割ったりする際に使用するナイフのことで、焚き火を楽しみたい方はぜひ手に入れておきたいキャンプ用品です。

焚き火をするときは、バトニング(薪割り)をしていろんな細さの薪を用意したり、着火用の燃えやすい木を作るフェザリングといった作業をすることがあります。

ブッシュクラフトナイフがあると、このバトニングやフェザリングを効率良く行うことができますので、焚き火の魅力を最大限に楽しみたいなら購入しておきましょう。

ハチェットは、小型の斧のことでブッシュクラフトナイフ同様にバトニングに使ったり、枝を払ったりするのに便利なキャンプ用品です。

季節別に用意しておきたいキャンプ用品や必要なもの

初心者のキャンプ用品③

キャンプといえば、サマーシーズンに行うイメージがあると思いますが、実は夏以外の季節に行う方も多く各季節の魅力があります。

例えば、春は気候がポカポカしていて過ごしやすく、キャンプ場によっては桜が咲いているところもあるので、お花見をしながらキャンプを楽しむことが可能です。

秋も同様に気候がちょうどよく蚊などの虫も少ないですし、冬はしっかりとした防寒対策が必要ですが空気が澄んで星空が綺麗に見えやすいです。

そこでここからは、夏と冬にキャンプを楽しむ場合に用意しておきたいキャンプ用品や必要なものについてご紹介していきます!

夏キャンプをする際に必要なものは?

まずは、夏キャンプをする際に必要なものをまとめてみました。

  • 虫除けスプレー、蚊取り線香
  • 扇風機
  • 冷感タオル
  • 日焼け止めクリーム
  • キャップなど

夏は、蚊や蜂をはじめいろんな虫が多くなる季節ですので、虫除けスプレーや蚊取り線香は必須アイテムといえるでしょう。

また日中は、気温が高く熱中症対策が重要になりますので、扇風機や冷感タオル、キャップなどを用意しておくことをおすすめします。

他にも日焼けが気になる方は、しっかりと日焼け止めクリームを塗って紫外線対策をすることを忘れないようにしましょう。

冬キャンプをする際に必要なものは?

続いて、冬キャンプをする際に必要なものをまとめました。

  • 焚き火台
  • カイロ、湯たんぽ
  • 防寒着
  • 冬用シュラフ
  • アウトドアストーブ

キャンプの醍醐味ともいえる焚き火は、やはり寒い冬にこそ真価を発揮しますので、焚き火台は用意しておきたいところです。

また、キャンプ場の多くは直火禁止となっておりますので、季節関係なく焚き火をしたいのであれば焚き火台は購入しておいたほうが良いでしょう。

冬の夜はかなり冷えるため、カイロやアウトドアストーブなどがあると過ごしやすく、寝る際は足元に湯たんぽを入れておくとポカポカして快適性が増します。

利用するキャンプ場によっては、マイナス0℃を下回る可能性もありますので、防寒性の強いダウンジャケットや冬用シュラフがあると安心です。

初心者が揃えておきたいキャンプ用品と必要なものまとめ

今回は、初心者が揃えておきたい必須アイテムや持っておくと快適に楽しめる必要なものなどについてご紹介しました!

初心者がキャンプ用品を揃えるときは、見た目のオシャレさよりも機能性を重視して簡単に設置できるものを選ぶと現地で困りません。

テントの設置に自信がない方は、キャンプをする前にあらかじめ家や広い公園で組み立てシミュレーションしておくと安心です。

また、ライター・着火剤・軍手・火ばさみといった小物は忘れがちなので、収納ケースなどに入れてセットで用意しておくことをおすすめします。

キャンプ場では、周囲の人のことも配慮して騒ぎすぎないように節度をもって楽しみましょう!

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この記事を書いた人

北海道札幌にあるレンタルキャンピングカー事業を営むNORTH WOOD CAMPのブログです。北海道内を旅行する方々に向けて、最新の観光情報や旅行を楽しむ方法などを発信していきます!レンタルキャンピングカーのご予約はこちらから💁🏻‍♀️

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