北海道で人気のキャンプ場おすすめ11選!王道から穴場までご紹介

みなさんは、北海道には約330ヶ所ものキャンプ場があることをご存知ですか?キャンプ初心者でも安心できるコテージやバンガローなどの宿泊施設が整っている王道スポットから、上級者向けの穴場のスポットまでじつにさまざま。

どのようなロケーションでどのようなアウトドア体験ができるのか、わくわくイメージしながら北海道のキャンプ場を探してみませんか?

今回は、キャンプ初心者から、子連れのファミリーやカップルで、大自然を満喫できる北海道の人気キャンプ場をご紹介したいと思います。
また、ペットの同伴もできるキャンプ場や、キャンピングカーの乗り入れも可能なキャンプ場も紹介しますので、ぜひご参考くださいね!

目次

北海道で人気のキャンプ場11選!目的別におすすめポイントをご紹介

広大な面積と資源をもつ北海道は人気のある観光地も多いですよね。
なかでも、札幌・ニセコ・トマム・旭川・函館などの地域は旅行先の候補に挙がってくるかと思います!

そこで今回は、北海道の中でも特に人気なエリアを中心にグリーンシーズンも楽しめるおすすめのキャンプ場を11つご紹介します!

キャンプ初心者やお子様連れのファミリーまで楽しめるキャンプ場をご紹介しますので、どうぞ最後までご覧ください♪

オートリゾート滝野

 

引用元:国営すずらん丘陵公園|オートリゾート滝野

オートリゾート滝野は、札幌市内中心部から車で約1時間。フリーテントサイトのほかに、コテージやオートサイト、また、ペット同伴可能区画もあります。

シャワーや売店、コインランドリーなどの設備が充実しているので、ファミリー層やキャンプ初心者にでも気軽にアウトドアが楽しめます。料金も比較的リーズナブル。

キャンプ初心者やファミリーキャンプにおすすめ!

オートリゾート滝野は、国営滝野すずらん丘陵公園の宿泊施設として、国内初の国営オートキャンプ施設となっており、日本オートキャンプ協会から最高位の「5ツ星」も獲得しています。

子どもたちが伸び伸びと遊べる芝生広場をはじめ、木材やゴムマットなどを用いたアスレチックも用意されているため、ファミリーキャンプにぴったりなキャンプです。

オートリゾート滝野の詳細

住所 札幌市南区滝野247番地
営業時間 4月20日〜5月31日 9:00〜17:00

6月1日〜8月31日 9:00〜18:00

9月1日〜11月10日 9:00〜17:00

12月23日〜3月31日 9:00〜16:00

アクセス ・札幌駅から車で約35分

・北海道バス 滝野線(真106)地下鉄 真駒内駅発→すずらん公園東口

料金*(施設利用料) 大人(15才以上) 870円

小人(小・中学生) 120円

幼児(6才未満) 無料

シルバー(65才以上) 630円

宿泊設備 ・センターハウス

・キャビン

・テントハウス

・売店

・シャワー室

・芝生広場 など

焚き火(直火) ◯(×)
公式HP https://www.takinopark.com/fee/

*詳しい料金については公式HPでご確認ください

ニセコサヒナキャンプ場

引用元:ニセコサヒナキャンプ場

ニセコサヒナキャンプ場は、羊蹄山をはじめ雄大な自然が満喫できるニセコエリアにあります。
草木で囲まれたプライベート空間がしっかり確保されたサイトが魅力で、オートサイトとフリーサイトのほかにバンガローも人気。

サイトごとに設置された直火炉で、焚き火を楽しむこともできます。近くには温泉施設もあるので女性にも嬉しい。

オールシーズンキャンプを楽しみたい方におすすめ!

スキーリゾートとして知られるニセコエリアで、オールシーズン利用できるキャンプ場として有名なのがニセコサヒナキャンプ場です。

カーサイトに関しては、降雪のため11月〜4月の期間中の利用ができませんが、四季折々の景色を楽しみながら雄大な北海道の自然を満喫できます。

ニセコサヒナキャンプ場の詳細

住所 北海道磯谷郡蘭越町字湯里224-19
営業時間 チェックイン 13:00〜

チェックアウト 〜11:00

アクセス 道央自動車道・黒松内南ICより38km、車で約40分
料金* 【キャンプ(1泊2日)】

大人 1,000円

小人(4歳〜小学生) 700円

幼児(0歳〜3歳) 無料

【デイキャンプ(17時まで)】

大人 700円

小人(4歳〜小学生) 400円

幼児(0歳〜3歳) 無料

宿泊設備 ・センターハウス

・バンガロー

・カーサイト

・テントサイト

・管理棟(受付・売店) など

焚き火(直火) ◯(◯)※直火は焚き火炉のみ可
公式HP https://sahina-camp.com/

*料金については公式HPでご確認ください

北海道立噴火湾パノラマパーク・オートリゾート八雲

引用元:北海道立噴火湾パノラマパーク|オートリゾート八雲

オートリゾート八雲は、内浦湾を望む丘陵地に位置しているため、夕陽も朝陽も眺めることができるパノラマビューが魅力のキャンプ場です。
オートサイトとフリーテントサイトのほかに、2階建てのロッジも完備。

噴火湾パノラマパークには、大型遊具が充実したまきばの冒険広場や、雨の日でも遊べる室内遊具広場があるので、お子様連れにおすすめです。

キャンプ以外の遊びも満喫したい方におすすめ!

オートリゾート八雲がある噴火湾パノラマパークには、さまざまな大型遊具がある「まきばの冒険広場」や屋内遊具が完備された「キッズアリーナ」などがあります。

他にもソフトクリームやホットスナックなどが食べられるカフェレストラン「パノラマカフェハーベスター」などいろんな観光スポットがあるので、キャンプ以外にも遊びを満喫したい方におすすめのキャンプ場です。

北海道立噴火湾パノラマパーク・オートリゾート八雲の詳細
住所 北海道二海郡八雲町浜松368-1
営業時間 チェックイン 13:00〜

チェックアウト 〜11:00

※ロッジのチェックインは異なります

アクセス 函館から約70km、車で約1時間半

室蘭から約100km、車で約2時間

札幌から約200km、車で約3.5時間

料金* 中学生以上・大人 500〜1,100円

小学生 280〜550円

幼児 無料

宿泊設備 ・センターハウス

・ツリーハウス

・フリーテントサイト

・カーサイト

・ロッジ など

焚き火(直火) ×(×)
公式HP https://yakumo.shopro.co.jp/

* 料金については公式HPでご確認ください

旭川市21世紀の森キャンプ場

引用元:旭川市21世紀の森キャンプ場

大雪山のふもとにある21世紀の森キャンプ場は、周囲約14kmのダムに沿って広がっており、ファミリーゾーンとふれあい広場、21の森自然体験ゾーンの3つのエリアに分かれています。

ファミリーゾーンには、バンガローやキャンピングカー専用サイト、バーベキューハウスがあります。また、徒歩圏内で行ける無料の天然温泉も楽しめますよ。

ローコストでアウトドアを堪能したい方におすすめ!

21世紀の森キャンプ場は、フリーサイトであれば大人1泊300円とリーズナブルな料金で利用できる点が大きな魅力の1つです。

さらに施設内にある温泉も1回100円で利用でき、ゴミステーションやドッグラン、サッカー場、パークゴルフ場などもすべて無料となっています。

旭川市21世紀の森キャンプ場の詳細

住所 北海道旭川市東旭川町瑞穂888番地
営業時間 5月1日〜11月30日(積雪状況で変更あり)

AM9:00〜PM16:30まで

アクセス 旭川駅からバスで60分(徒歩90分)

旭川駅から車で約44分

料金* 1人(1泊)

大人 300円

高校生 200円

※中学生まで無料

宿泊設備 ・フリーサイト

・ドッグランサイト

・ふれあい広場

・トイレ

・炊事場 など

焚き火(直火) ×(×)
公式HP http://www.asahikawashi21seikinomori.net/index.html

*料金については公式HPでご確認ください

いこいの森オートキャンプ場

引用元:遠軽町|いこいの森オートキャンプ場

いこいの森オートキャンプ場は、「遠軽町丸瀬布森林公園 いこいの森」に併設されたオートキャンプ場で、豊かな自然を体感できる点が大きな魅力です。

またオートキャンプ場なので全サイト車の乗り入れができ、荷物が多くても問題なくキャンプを楽しむことができます。

身体いっぱいに自然を感じたい方におすすめ!

森林公園内を流れる武利川で魚釣りをしたり、川の水を引いて作られた「ジャブジャブ池」では水遊びを楽しむことが可能です。

他にも昆虫採集や星空ウォッチングなど、さまざまな角度から自然を感じることができるキャンプ場となっています。

住所 北海道紋別郡遠軽町1条通北3丁目1番地1
営業時間 4月29日〜10月17日

AM8:45〜PM17:30まで

アクセス JR丸瀬布駅から来るまで約15分
料金* 入場料+サイト利用料

入場料

大人(高校生以上) 500円

小人(小学生以上) 300円

宿泊設備 ・フリーサイト

・バンガロー

・第1オートサイト(電源あり)

・第2オートサイト(電源なし)

焚き火(直火) ×(×)
公式HP https://engaru.jp/tourism/page.php?id=558

*料金については公式HPでご確認ください

グランピングリゾート フェーリエンドルフ

引用元:グランピングリゾート フェーリエンドルフ

十勝平野南部の札内川近くにある「グランピングリゾート フェーリエンドルフ」は、ワンランク上のキャンプを楽しめるグランピング施設です。

通年利用できるグランピングコテージのほか、オンシーズンではグランピングテントを利用したゴージャスなアウトドア体験を味わえます。

ワンランク上のアウトドア体験を味わいたい方におすすめ!

グランピングコテージでは、20世紀にドイツで使用されていた民家をモチーフにしたコテージを貸し切りで利用でき、BBQグリルやキッチン、シャワールーム完備でワンランク上のキャンプを楽しむことが可能です。

コテージ内は、こだわりの家具や壁紙によってまるで海外にいるような雰囲気を味わうことができ、アウトドアでありながらプライベートな空間のなかで過ごせます。

グランピングリゾート フェーリエンドルフの詳細

住所 北海道河西郡中札内村南常盤東4線
営業時間 グランピングコテージ 通年

グランピングテント 4月26日〜11月末日まで

アクセス ・とかち帯広空港より車で15分

・JR帯広駅より車で40分

・帯広広尾自動車道・中札内ICより車で5分

料金* 宿泊プランによって異なる
宿泊設備 ・グランピングコテージ

・ペット同伴可能コテージ

・ファミリー向けコテージ

・グランピングテント

焚き火(直火) ◯(×)※カントリー風コテージ・ヨーロッパ風コテージのみ可
公式HP https://zenrin.ne.jp/

*料金については公式HPでご確認ください

休暇村支笏湖 モラップキャンプ場

引用元:休暇村支笏湖 モラップキャンプ場

高い透明度で有名な支笏湖の東岸にある「休暇村支笏湖 モラップキャンプ場」は、美しい湖と山並みを眺望できるキャンプ場です。

キャンプに必要な道具や食材が用意してあるだけでなく、すでに設営済みのテントを利用できますので手ぶらでキャンプを楽しめる点が大きな魅力となっています。

気軽にキャンプをしてみたい方におすすめ!

モラップキャンプ場では、設営済みのテントを利用できるほか道具・食材も完備されていますので、キャンプ初心者や気軽にキャンプを楽しみたい方におすすめです。

もちろんフリーサイトもありますので、自分でキャンプを設営してアウトドアを堪能したいという方でも楽しむことができます。

休暇村支笏湖 モラップキャンプ場の詳細

住所 北海道千歳市支笏湖温泉
営業時間 4月17日〜10月17日※10月18日〜10月31日は土日のみ営業

最終受付時間 9:00〜16:00

アクセス ・札幌市内より真駒内経由で約60km

・道央千歳ICより約30km

・道央苫小牧ICより約30km

料金* 大人 1,000円

小人 700円

幼児(4歳〜) 500円

宿泊設備 ・フリーテントサイト

・キャンプセンター

・炊事棟

・受付棟

・トイレ棟

焚き火(直火) ◯(×)
公式HP https://www.qkamura.or.jp/shikotsu/camp/

*料金については公式HPでご確認ください

美笛キャンプ場

引用元:美笛キャンプ場

美笛キャンプ場は、先ほどのモラップキャンプ場と同様に支笏湖畔にあるキャンプ場で美しい支笏湖と恵庭岳の絶景を楽しみながらキャンプをすることが可能です。

また美笛キャンプ場ならではの特徴としては、樹齢300年を越える大木が囲む「巨木の森」の中で自然を身近に感じながらアウトドアを堪能できる点となっています。

美しい自然のなかで非日常を味わいたい方におすすめ!

支笏湖周辺に立ち並ぶ木々の90%は自然林とされていますが、樹齢300年の木々が立ち並ぶ「巨木の森」を身近に感じながらキャンプできるのは美笛キャンプ場の大きな魅力です。

道内にお住まいの方はもちろん、本州などから旅行で北海道キャンプをしに来たという方にもおすすめできるキャンプ場となっています。

美笛キャンプ場の詳細

住所 北海道千歳市美笛
営業時間 チェックイン AM7:00〜PM7:00

チェックアウト AM7:00〜AM11:00

アクセス ・札幌市内から国道453号線→国道276号線 約90分

・新千歳空港から国道36号線→道道16号線→国道276号線 約60分

・千歳市内から道道16号線→国道276号線 約50分

料金* 【宿泊】大人 1,000円

小中学生 500円

教育キャンプ(20人以上の小中学生) 200円

未就学児(4歳以上) 200円

未就学児(4歳以下) 無料

【日帰り】

大人 500円

小中学生 200円

未就学児(4歳以上) 100円

未就学児(4歳以下) 無料

宿泊設備 ・オートキャンプサイト

・フリーテントサイト

・センターハウス(売店、自動販売機、ランドリー、シャワー室)

焚き火(直火) ◯(×)
公式HP https://www.shikotuko.jp/

*料金については公式HPでご確認ください

朱鞠内湖畔キャンプ場

引用元:朱鞠内湖畔キャンプ場

日本最大級の人工湖ともいわれる朱鞠内湖は原生林に囲まれた湖で、朱鞠内湖畔キャンプ場ではそんな美しい自然を身体いっぱいに感じながらキャンプを楽しむことが可能です。

朱鞠内湖畔キャンプ場内には第1〜第3サイトがあり、第1サイト以外は車での乗り入れができるので、湖の近くや原生林の真ん中などお好きなロケーションにテントを張れます。

コンパクトキャンプを楽しみたい方におすすめ!

朱鞠内湖畔キャンプ場では、テント・寝袋をはじめBBQコンロや炭・網の販売なども行なっているため、少ない荷物でもキャンプを楽しめる点が魅力です。

また遊漁料(1,100円)を払えば朱鞠内湖で釣りも楽しむことができ、釣り竿のレンタルも行なっていますのでフナやウグイのほか、幻の魚イトウなんかも釣れちゃうかもしれませんよ!

朱鞠内湖畔キャンプ場の詳細

住所 北海道雨竜郡幌加内町朱鞠内
営業時間 5月中旬〜11月上旬

8:00〜17:00

アクセス ・新千歳空港から車で約3時間半

・旭川空港から来るまで約1時間半

料金* 1人(1泊)

大人 850円

小人 400円

※電気使用料(1泊) 200円

宿泊設備 ・第1サイト(車乗り入れ不可)

・第2サイト

・第3サイト

・ログキャビン

・コインランドリー、シャワー

・キャンプ場管理棟、案内所 など

焚き火(直火) ◯(×)
公式HP https://www.shumarinai.jp/accommodation/camping/

*料金については公式HPでご確認ください

かなやま湖畔キャンプ場

引用元:かなやま湖畔キャンプ場

美しく壮大な景色を楽しめるダム湖「かなやま湖」のほとりにある「かなやま湖半キャンプ場」は、フリーテントサイトやバンガローなどを完備したキャンプ場です。

トイレや炊事場などの施設も充実しているため、北海道内のキャンプ場でも人気の高いキャンプ場となっています。

キャンプと一緒にアクティビティも楽しみたい方におすすめ!

かなやま湖では、ラフティングやカヌーイング、フィッシングなどを楽しむことができ、キャンプだけでなくアクティビティも堪能したい方におすすめです。

キャンプ場近くにある宿泊施設では日帰り入浴もできるので、アクティビティを楽しんだあとは温泉でゆっくり過ごしてみては?

かなやま湖畔キャンプ場の詳細

住所 北海道空知郡南富良野町字幾寅
営業時間 5月〜9月

8:30〜18:00

アクセス ・国道38号線を旭川市内から車で100km

・国道38号線を富良野市内から車で42km

・国道38号線を帯広市内から車で80km

料金* キャンプサイト1泊

大人(中学生以上)1名 620円

小人1名 250円

幼児 無料

その他条例で定める使用 60円

宿泊設備 ・キャンプサイト

・オートキャンプサイト

・野外ステージ

・バンガロー

・ドッグラン

・管理棟

・トイレ

・炊事場

焚き火(直火) ◯(×)
公式HP http://www.minamifurano-hokkaido.jp/kousya/camp/camp.html

*料金については公式HPでご確認ください

尾岱沼ふれあいキャンプ場

引用元:尾岱沼ふれあいキャンプ場

尾岱沼ふれあいキャンプ場は、野付湾に面する別海町尾岱沼エリアにあるキャンプ場で、フリーテントサイトはもちろんバンガローなども完備されています。

トイレや炊事場はもちろん、グリルキャビンやシャワールーム、ランドリーなど設備が充実している点も尾岱沼ふれあいキャンプ場の魅力です。

満天の星空の中でキャンプをしたい方におすすめ!

尾岱沼ふれあいキャンプ場では、晴れた日の夜になると満天の星空を眺めることができ、天体観測を楽しみながらキャンプをすることができます。

他にも5〜6月上旬には潮干狩りを楽しめるので、「地・空・海」という自然の要素を余すことなく満喫することが可能です。

尾岱沼ふれあいキャンプ場の詳細

住所 北海道野付郡別海町尾岱沼岬町66番地
営業時間 4月下旬〜10月

チェックイン 13:00

チェックアウト 10:00

アクセス ・中標津空港より車で約50分

・知床羅臼より車で約70分

・根室市街地より車で約80分

・野付半島ネイチャーセンターより車で約30分

・尾岱沼港より車で約3分

料金* 入場料+使用料

【入場料】

一般(高校生以上) 300円

小・中学生 200円

宿泊設備 ・フリーテントサイト

・バンガロー

・センターハウス

・グリルキャビン

・トイレ

・炊事場

・野外炉

・野外卓

・キャンプファイヤー炉 など

焚き火(直火) ◯(×)
公式HP http://www.aurens.or.jp/~odaitoufureai/index.html

*料金については公式HPでご確認ください

キャンピングカーを利用すればキャンプがこんなにも手軽に!

キャンピングカーは普通免許を持っていれば運転できますが、じっさいに運転したことがある人は少ないですよね。
でも、北海道でキャンプするならおすすめの交通手段であり、簡易宿泊施設にもなります。

一般的なキャンピングカーには、シンクや冷蔵庫、簡易ベッド、ガス調理台、電子レンジ、トイレ、シャワーまで完備されています。

テントの設営や火おこしに不慣れでも、衣食住ができる最低限の道具や機材が揃っているので安心です。
急に天気が悪くなってしまった場合でも、車内で快適に過ごすことができます。ただし、水の給水と充電はお忘れなく。

最近では、少し小型のキャンピングカーも人気があるようですよ。

北海道のキャンプ場を利用するときの注意点

「北海道の大自然の中でアウトドアを楽しみたい!」と考えている方の中には、道外から旅行でやって来る方も多いのではないでしょうか。

しかし広大な北の大地だからこそ、キャンプ場選びや野生動物、防寒対策など気をつけなければならないポイントもいくつかあります。

そこでここからは、初めて北海道でキャンプをする方に向けて注意点についてご紹介していきますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

北海道キャンプの注意点①キャンプ場選び

北海道には300以上のキャンプ場があるといわれており、中には市街地から気軽に通える距離にあるところも少なくありません。

とはいえそのほとんどは山間にあり、市街地の買い物施設から数十km離れているケースが多いため基本的には車が必要になります。

・キャンプ場周辺に食材の買い出しができるところがあるか

・キャンプ場で食材の販売や道具のレンタルをしているか

・遠方のキャンプ場を利用する場合ガソリンは大丈夫か

北海道でキャンプをする場合は、上記のようなことも頭に入れつつ利用するキャンプ場を選ぶことが大切です。

また地方の町村となるとお店の定休日が日曜日のケースもあるため、食材の調達やガソリン・燃料の補給は計画的に行うことをおすすめします。

北海道キャンプの注意点②熊など野生動物の出没

北海道キャンプといえば雄大な自然の中でアウトドアを楽しめるのが魅力の1つですが、時期によっては熊などの野生動物が出没する危険性があるので注意が必要です。

そのため北海道でキャンプをする際は、事前に北海道のホームページなどでヒグマ出没情報をチェックしておくとよいでしょう。

また使い終わったお皿や調理などで出たゴミは、そのまま放置しているとニオイで野生動物が寄ってくる可能性があるので、密閉できるゴミ箱やボックスに入れておくようにしてください。

北海道キャンプの注意点③夏以外は防寒対策を徹底しよう

北海道キャンプのシーズンは、大まかに5〜10月頃がオンシーズンで11月〜4月頃がオフシーズンとなっていますが基本的に夏以外は防寒対策が必要です。

日中はダウンジャケットなどで防寒できても夜間から朝にかけてグッと冷え込みますので、アウターはもちろんインナーも温かいものを用意し、湯たんぽやホッカイロ、電源サイトであれば電気ストーブなども準備しておくとよいでしょう。

また夏場も念のため、薄手のフリースジャケットやナイロンジャケットなど、いざというときに羽織れるものを持っておくと安心です。

北海道で人気のキャンプ場おすすめ11選!王道から穴場まで|まとめ

アウトドア天国の北海道には人気のキャンプ場が盛りだくさんですね。

最近では、キャンプ初心者でも気軽に楽しめるように、設備やサービスが充実しているキャンプ場が増えています。
また、子供連れに嬉しい遊び場やアクティビティがあるスポットも多いようです。

広大な北海道を巡るには車が欠かせません。キャンピングカーはとても便利で快適ですよ。

天候に左右されず安全ですし、テント設営にかける時間を省くこともできます。とくに小さいお子様がいるファミリーにはおすすめです。

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